びっくりするくらい甘くまろやか!山形のオーガニックな麦茶が一年中欠かせません。

むぎちゃん

〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの土切敬子さんが営む「だいどこ道具ツチキリ」。台所道具研究が大好きな土切さんが試して辿り着いた精鋭が並びます。3年前のオープン以来、店にお客様におすすめし続けているという麦茶について伺いました。

土切敬子さんが実際に暮らしのなかで使って、本当に良いと思った商品だけが揃う「だいどこ道具ツチキリ」。店名の通り、売っているのは台所道具ですが、ごくわずか食品も並びます。その「ごくわずか」にラインナップされているのが、庄内協同ファームの「むぎちゃん」という麦茶。
「山形県で無農薬で栽培された六条麦をゆっくり低温で焙煎した麦茶。麦の甘みや香ばしさが十分に引き出されていてこっくりまろやかな味わいです。薄い色合いが特徴で、柔らかな味がとても飲みやすいのです」

お店でも人気のザル付きの「出汁取り鍋」に入れて煮出し、ザルを引き上げたら、ガラスジャーに入れて冷蔵庫へ。「むぎちゃん」の保存は「ナルゲンキッチンキャニスター」(1.0ℓ)がぴったりサイズ。
「麦茶を煮出してガラスジャーに入れる作業は、私の朝のルーティーン。夏に冷やしていただくのはもちろん、涼しくなったら熱いまま頂いてもおいしいんです。むぎちゃんを飲むと、他の麦茶が飲めなくなってしまいます」

出汁取り鍋はザルとセットで6,912円。

500g入りで548円

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