無難で楽な「黒」に逃げない!60代以降の春色7コーディネート。

重信幸子さん

少しづつ暖かくなり、アウターが必要ない日も増えてきました。冬の名残りで、ついつい楽で無難な黒の装いを選んでしまっていませんか? シックからカジュアル、エレガントなスタイルまで幅広い着こなしが人気の〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの重信幸子さんは、「新年1月から初夏までは黒を着ないように心がけている」そうです。黒に逃げないそのコツを聞きました。

ついつい、楽で無難だからと選びがちな黒のアイテム。冬は、コートやニット、ブーツなど全身黒のコーディネートだった方も多いのではないでしょうか。暖かくなり、明るい季節がやってきたからこそ、装いも気持ちも明るくしたいですよね。

重信さんは、「できるだけ黒の愉しみは、夏~秋冬の黒に取っておきたいです。黒を着るときは、なんとなく無難にではなく、気合いの入った黒にしたいですね」と話します。

それでも「どうしても黒を選びがちなのは分かります。1月から初夏までは黒を着ないように心がけていますが、難しいです」と、その難しさも理解している重信さん。

そんな重信さんの春の「黒に逃げないコーディネート」を教えていただきました。

重信幸子さん
ニットカーディガン:KNOTT パンツ:SVINSVING グレーは髪の色との相性もいいのでワントーンで春らしく。
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重信さんが活用しているのは、明るめのグレーニット。重信さんの髪の色との相性もよく、顔まわりだけでなく全身がパッと明るい印象になります。ボトムスもグレーやホワイトを選べば、優雅な雰囲気に。ネイビーのワイドパンツを合わせたコーディネートは、メンズ感もあり素敵です。

重信幸子さん
白ワンピース:GALLEGO DESPORTES イエローワンピース:Ray BEAMS 黄色のワンピースに白のシャツワンピースをコート代わりに羽織って。
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イエローなどの明るい色も、白いシャツやデニムジャケットを羽織れば、全体のバランスが取れます。Tシャツとボトムが白でも、ブラウンのジャケットを合わせると、一気に自然なスタイルに。

重信さんの「黒に逃げないコーディネート」を参考に、気持ちも、装いも春らしく、華やかにアップデートしてみてはいかがでしょうか。

重信幸子さんInstagram:@komu0441

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この記事の
プレミアムメンバー

重信幸子

香川県在住。お寺に嫁ぎ一男一女をもうける。15年の専業主婦生活の後、広告代理店でノウハウを学び、43歳のときに起業。地元・香川の魅力を伝えるフリーペーパーを創刊し、25年に渡って発行を続ける(現在は廃刊)。2018年大病を患い、現在は治療を続けながら、セカンドライフを満喫中。

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