『JUNKO SHIMADA』のジャケットの着こなし2通り。パンツやシューズで自分らしさを
おしゃれな人には素敵な仲間がいるもの!一緒に切磋琢磨する『JUNKO SHIMADA』CCO島田 今日子さんと『traffic』ディレクター中西 千帆子さんのスタイルを紹介します。
仕上げにちょっとひねりをきかせて。
右・ストライプのジャケットにウエスタンぽい切り替えの『JUNKO SHIMADA』のコットンリネンのデニムを。靴は『ジバンシイ』。
左・ダブルジャケットのインナーには『ノブナガパリ』と友人のアーティストのコラボTシャツを。バッグは『ボッテガ・ヴェネタ』。
『JUNKO SHIMADA』のPRを担当する中西さんが、島田順子さんの一人娘である今日子さんに初めて会ったのは、今日子さんがまだ10代の少女のころ。’20年からは母のブランドのディレクターとなった今日子さんと仕事上のパートナーともなりました。
「中西さんはカジュアルなファッションの中にもおしゃれな靴やバッグを合わせて、“a cherry on the cake”を知っている人ですね」と今日子さん。できあがったケーキの上に最後に赤いチェリーをのせてケーキを飾るように、服装にもひねりをきかせるのが大事、と2人は口を揃えます。
「ちょっと着崩したり、決めすぎない着方が今日子さんはやっぱりフランスの文化の中で育った人なんだなぁと思います」と中西さん。
今日は2人とも『JUNKO SHIMADA』のジャケットを着ていますが、パンツやシューズなどの合わせ方で、それぞれが自分らしいひねりをきかせているのです。
PROFILE
島田 今日子/しまだ・きょうこ
『JUNKO SHIMADA』CCO 49歳
デザイナーの島田順子さんの娘としてパリに生まれ育ち、6年前から東京に移住して『JUNKO SHIMADA』のCCOに。最近は15歳の娘にファッションをチェックされているそう。
中西 千帆子/なかにし・ちほこ
『traffic』ディレクター 58歳
『JUNKO SHIMADA』や『L’UNE』のPRのかたわら、自由が丘の美容室/アートスペース『traffic』のディレクターも。「好きなものははっきりしていて、迷わないタイプ」。
『クウネル』2026年3月号掲載
写真/目黒智子、取材・文/船山直子、河田実紀
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『クウネル』NO.137掲載
パリ・東京、最新スナップ194
- 発売日 : 2026年1月20日
- 価格 : 1,080円 (税込)