アーティスト・持田香織さんのおしゃれスナップ。「ラフなところもありつつ品よくが理想」
好きなものを着ているということに変わりはなくても、何か違う?!おしゃれな人たちは服のなじみ具合や独特のテイストを、どう深めて、どう表現しているのか、そのリアルな様子をウォッチします。おしゃれ上手と評判のアーティスト、持田香織さんの私服を見せていただきました。
工夫する面白さも経たシンプルスタイル万歳。
①ちびピアスでさりげなく
②動物モチーフのマフラーで遊ぶ
③上下のシルエットのメリハリを楽しむ
「ざくっ、ばさっという着こなしが大好き」な持田さん、スクエアシルエットでどこか和のテイストを感じる『Cristaseya』の中綿ジャケットを愛用中。
今日は「インナーは白シャツと白タートルでしゅっとまとめ『ポール・ハーデン』の巻きスカートをギャルソンのエプロン風にはきます」。茶と黒の配色もハードすぎず気分だそう。
「ラフなところもありつつ品よくが理想」。ときどききらりと胸元、耳で『CASUCA et mo』のジュエリーが厳かに輝いて。
PROFILE
持田香織/もちだ・かおり
アーティスト
47歳
東京都出身。作詞作曲家。1996年「Every Little Thing」ヴォーカルとしてデビュー。現在はソロを主軸に活動。『CASUCA』とコラボしたジュエリー『CASUCA et mo』第2弾発売中。5月6日に日本橋三越劇場にて単独公演開催予定。
『クウネル』2026年3月号掲載
写真/輿石真由美、ヘア&メイク/茅根裕己 Cirque、取材・文/原 千香子
SHARE
『クウネル』NO.137掲載
パリ・東京、最新スナップ194
- 発売日 : 2026年1月20日
- 価格 : 1,080円 (税込)