【プロ推薦の逸品】料理家の飛田和緒さんらが愛用する「一生もののまな板」3選

おしゃれが存分に楽しめる季節到来! 服や日用品に、お気に入りアイテムを新たに加えたら、毎日がちょっと新鮮に。

食材を切るときの音と感触が違う

軽やかなリズムで手際よく、美しい千切りが完成。料理家の飛田和緒さんが愛用しているのは、料理道具専門店『釜浅商店』の〈包丁にやさしいまな板 黒〉(左下)。EVA素材で「とにかく包丁のあたりがよく、切る作業も快適。適度な重さがあり安定感があるのも魅力。また黒という色も新鮮です」と飛田さんはいいます。

〝ひとり問屋〟を営む日用品のスペシャリスト、日野明子さんが愛用するのは、COCOROSTOREの柳のまな板(右下)。「包丁の刃を程よく受け止める粘りがいいです。立てたときの接地面が斜めにカットされているので、濡れる部分が少ないのも優秀」。もう一つは檜のまな板。「木工家庭用品メーカーの山一さんが、地元の木曽檜で作製。剥ぎ合わせは緻密で反りにくい柾目材を特殊接合し、品質の良さは格別。削り直しもしてくれます」と日野さんは絶賛します。

〈右〉ドモク堂 朝倉康登の柳のまな板 6,600円(COCOROSTORE)〈左上2点〉檜まな板・おんたけさん(36×24×厚さ3cm)6,490円、檜まな板・ミニ(31×17×厚さ3cm)4,070円(ともに山一 )〈左下〉包丁にやさしいまな板黒小(30×20×厚さ2cm)5,390円、三徳包丁1万6,500円 ※ともに釜浅商店

毎日使うものだから、サイズ選びも重要です。大きすぎず使い勝手のいいベストサイズを吟味して。

『クウネル』11月号掲載 写真/加藤新作、スタイリング/福田麻琴、取材・文/黒澤弥生

SHARE

『クウネル』No.123掲載

私のとっておきの京都

  • 発売日 : 2023年9月20日
  • 価格 : 980円 (税込)

IDメンバー募集中

登録していただくと、登録者のみに届くメールマガジン、メンバーだけが応募できるプレゼントなどスペシャルな特典があります。
奮ってご登録ください。

IDメンバー登録 (無料)