『JUNKO SHIMADA』のポップアップショップオープン。国立新美術館で開催中の<ファッション イン ジャパン>会場に。7月21日~8月2日

JUNKO SHIMADA

戦後日本ファッションをたどる、世界初の大規模展が現在、東京の国立新美術館で開催中。7月21日~8月2日には、『JUNKO SHIMADA』のポップアップショップが会場内にオープンします。

「もんぺからサステナブルな近未来まで」とキャッチフレーズを掲げ、現在、東京の国立新美術館で開催中のファッション イン ジャパン 1945-2020 流行と社会展。

戦後の日本におけるユニークな装いの軌跡を、衣服やアイデアを創造するデザイナー(発信者)サイドと、衣服を着用し、時に時代のムーヴメントを生み出すこともあった消費者(受容者)サイドの両方向から探求する画期的展覧会です。新聞、雑誌、広告など時代ごとに主流となったメディアも登場。これまでまとまって紹介されることのなかった、洋服を基本とした日本ファッションの黎明期から最先端の動向を、社会的背景とともに紐解く、世界初の大展覧会なのです。

我らが島田順子さんのブランド『JUNKO SHIMADA』は、 1980年代のDCブランドの最盛期に活躍したブランドの一つとしてコレクションが展示されています。 奇しくも今年は、ブランド創立40周年のアリバーサリーイヤー。そんな 『JUNKO SHIMADA』 のアーカイブコレクションを見られる貴重な機会です。

1980年代 DCブランドの最盛期を支えたブランドとして5点を出品。

ジュンコシマダ/88-89AW/1988年/Photo: Guy Bourdin

/

7月21日(水)~8月2日(月)には、国立新美術館 展覧会場内特設ショップにてポップアップ ショップも開催!ぜひ足をお運びいただき、ファッションの夢のような世界を堪能してください。

JUNKO SHIMADA
ブランド設立40周年を記念して、限定ブランドネーム付きTシャツもリリース。若かりし頃の島田順子さん。こちらのカッコイイポートレートがプリントされています。

●そのほか気になる島田順子さんの記事
初夏の定番マリンスタイルも、島田順子スタイルはこんなにカッコいい!
「現実にパラダイスは存在する」。島田順子さん、ロックダウンで変わった仕事と暮らし。
島田順子さんがコロナ禍に思うこと。小さな幸せに感謝して生きることの大切さ。
島田順子さんのパリ郊外での暮らし。気の合う若き隣人たちと送る、賑やかな生活。

キーワード