【クウネル世代の生活の整え方】香りの力で気分転換、そして旅への郷愁を感じて。

入江信子さん香り

クウネル世代の女性たちは今、どのように過ごし、何を大切にしているのでしょう。暮らしを楽しむ方々の 人生を豊かに整えるものを、自撮り写真と共にお届けします。行動が制限され、旅も楽しめない。そんな時だからこそ、香りで雰囲気や気分を変え、旅の郷愁を感じ、生活を整えたいとビューティエディターの入江信子さんは、語ります。

嗅覚は、人の情動や記憶と最も密接な感覚では、と入江信子さん。
「香りを嗅げば気分が変わるし、自分が目指す雰囲気や気分に誘導することもできる。また旅ができない今、香りで旅したい場所を感じることも」
今回選んだ、夏のフレグランスは、「日本の夏は湿度が高いので、重くなりすぎないものが基本。でも単に爽やかなだけだと、大人には物足りない感じ。時間が経ってもムスクやウッディなどベースノートが残り、肌そのものが匂い立つような香りが理想です」

やさしい甘さのルバーブを中心に、フレッシュさが朝にぴったりのDAWN オードパルファム ame。

ミラーハリス ルミエール ドーレは、ヨーロッパの夏の風景を連想させ、夏になると纏いたくなる香り。

ナツメグなどのスパイスにラムを加えたディオールのスパイスブレンド。センシュアルさが夜の気分。

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また朝、昼、夜で香りを変えても。
「朝は清々しい香り。昼はアクティブに。夜は少し濃密にと。つけたいシーンに合わせ、自分らしく、心地よく感じる香りを選びたいです」

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