ニュアンスカラーのヘアとデザイン性のある服で、黒をモードに着こなして。

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京都在住の川嶋啓子さんは、美術館のレセプションのため上京したところ。「2年前にブリーチした名残りとヘアマニキュアが伸びてしまっただけ」のアシンメトリーボブで、黒い服を軽やかに着こなしていました。

「ギャラリーではファブリックを素材にした色のある作品が多いから」、着る服はほとんど黒だそうです。「黒でも地味なだけに終わらないようにデザインが入ったものを選ぶと、やっぱりコム デ ギャルソンになります」

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ボルドーカラーが明るい髪色にニュアンスを加えている。ニットアーティストの山田さきこさんのブローチと、JINSの遠近両用サングラス。
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モンドリアン柄ソックスはスペインの美術館で。履き心地のいいエナメルのドクターマーチンは、同型同素材をリピート買いしてこれが3代目。
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「デザインされた黒だから大好き」なコム デ ギャルソンがワードローブの中心。このニットも15年愛用のもの。モンクレールのコートで。

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