大人のこなれ感満載。美木ちがやさんと母サチコさんの上級おしゃれ術。

川邉ちがやさん新刊

晩夏のある週末。代官山蔦屋書店で新刊のPRイベントにいらしてい〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの美木ちがやさんと、お母様の川邉サチコさんをスナップさせていただきました。

トータルビューティークリエイターとして、雑誌や多くのメディアで数々の活躍する川邉サチコさんと美木ちがやさん親子。美容、ヘアスタイル、ファッションなどをトータルでアドバイスしてもらえる渋谷の予約制サロン『KAWABE LAB』は、多くの女性たちから高い評価を得ています。

この日のサチコさんの私服は、シックなイザベル・マランのドレスを、ジル・サンダーのベルトでウエストマーク。首元には、織物作家のご友人がつくったスカーフ。足元は、ステラ・マッカートニーのスエード素材のフラットシューズという、初秋らしい装いでした。

一方、ちがやさんは、青みのある鮮やかなピンクのワンピースを主役に。こちらは、ニューヨーク発のブランド、レイチェル・コーミーの一着だそう。
「ピンクなんですけど、織物のようなモアレ素材なので、どっしりした重厚感があって、大人には心地いいんです。背中の深い開きとリボンがポイントで、ボルドーのインナーキャミソールはバッカのものです。見せるインナーは、肌なじみの良い色よりはっきりした色味を選んだほうがセクシー過ぎず、ヘルシーな印象になりますよ」
足元は、ドリス・ヴァン・ノッテンの厚底ブーツで外すのが、ちがやさん流です。

今秋、おふたりは大人のための新しいおしゃれの手引書『あの人が着ると、パーカーがなぜおしゃれに見えるのか』を上梓しました。本書では、なんと80通りの私服コーディネートが紹介されています。ボーダーや白シャツ、ニットやレザージャケットなどの定番アイテムを、圧倒的なセンスでさまざまに着こなすおふたり。またベルトやインナー、スカーフなどの小物使いや、メイク&ヘアスタイルのテクニックも指南しています。

「大人も。いえ、大人だからこそ。年齢にとらわれず、もっと自由におしゃれを楽しんで冒険してほしい」。そんなふたりの願いがこもった一冊です。

川邉ちがやさんスナップ@代官山T-SITE1
川邉ちがやさんスナップ@代官山T-SITE2

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