“箱に詰めないお弁当”を、在宅ワークのお昼ごはんに。簡単なのに、豪華見え!【#わたしジャーナル】

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今日は、#クウネルお弁当 から。@everyday_my_boxlunchさんの“お弁当箱を使わない”お昼をご紹介します。作り方や作り方のコツもお聞きしました。簡単なのに、贅沢な気持ちになれる素敵なアイディアです。

お弁当箱に詰める必要なし!持ち運ぶ必要なし!在宅勤務ならではのお弁当スタイルをお届けします。

@everyday_my_boxlunchさんのある日のお昼は、「トロたくおにぎり」と「しらす青じそおにぎり」の2種のおにぎりを主役に、ごぼう生姜煮と奈良漬を添えたお弁当。

「在宅とはいえ、お昼休憩の合間に、材料を切って作ってとなると時間がかかるので、お弁当や作り置きが重宝します。このお弁当なら詰めてフタをしないので、具材をたっぷり乗せることができるのもポイントです!」

おかずはカップにのせて。

●作り方&作り方のコツ

作り方は、白ごはんを三角に握り、上の部分を少し潰して台形にして、海苔を巻いてから、おにぎりの具材を乗せるだけ。

おにぎりは小さめに握って、その上に具材をたっぷりのせるのがきれいに作るコツです!しらす青じそおにぎりは、釜揚げしらす、青じそ、ごま、ごま油で和えたものを具材にしました」

具材たっぷりのおにぎりが、ちょっぴり贅沢なランチタイムを演出してくれますね。またおにぎりの他にも、作り置きなどから、おかずもプラスするとより賑やかになります。

●経木ラップで包むのがおすすめ

「過去には、天然素材の食品包装・経木ラップで包んだお弁当を作りました。おにぎりには、天むすと天ばらおむすびを。おかずには、塩きんぴらごぼう山椒風味やわさび菜ごま和え、だし巻き卵を入れました。おにぎりやおかずを、2枚の経木ラップで包むだけなのでとっても楽です」

天むすと天ばらおむすびを主役に。

経木ラップで包んだ姿も様になる。

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ちなみに@everyday_my_boxlunchさんは、『信州経木Shiki』の経木ラップを愛用中だそうです。経木は、日本で古くから使われてきた伝統の包装材。適度な湿度を保つ調湿作用があり、通気性や抗菌性に優れているので、食材の鮮度を保ってくれるのが大きな特徴です。

お弁当を包めば、油や水分をほどよく吸い取ってくれるそう。また、食べ物を包むだけではなく、蒸し料理のときにせいろに敷いたり、肉や魚の保存に活用したり、とっても万能。

在宅勤務の日のお弁当には、経木ラップを使うのもいいですね!マンネリしがちな在宅勤務のお昼ごはん。箱に詰めないお弁当のアイディアをぜひ試してみてくださいね。


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