【クウネル世代の生活の整え方】はなさんが楽しむ、久しぶりのミラーレスカメラ。入魂の一枚を

クウネル世代の生活の整え方 はなさん

クウネル世代の女性たちは今、どのように過ごし、 何を大切にしているのでしょう。暮らしを楽しむ方々の 人生を豊かに整えるものを、自撮り写真と共にお届けします。はなさんは、カメラを楽しんでいるそう。スマートフォンで気軽に撮れる写真とは違う、ミラーレスカメラを構えて狙う一枚。それは「記録」ではなく「記憶」のための写真でした。

一年半前にミラーレスカメラを購入。いま、はなさんは写真を撮ることにワクワクと向き合っています。20代の頃は一眼レフを持ち歩くほどの〝カメラ女子〟。ですが、スマートフォンのカメラ機能の充実とともに、めっきりカメラを持つ機会は減っていました。でも、スマホで撮った写真はすぐに消せるという感覚。記録用に残すようになってしまい……。もう一度『記憶に残る写真を一枚だけ撮る』楽しみを味わいたいと購入に至りました。

カメラマンの友人が持っているの1と同じFUJIFILM X-T20を愛用。レンズも思い切ってボディと同じくらいの値段のものを購入した。

「その場にいる自分の想いを込め2て、写真が撮れるようになりました」。雑誌の仕事などで写真提供をする時でも安心の仕上がり。

/

「大好きな(上野動物園の)シャンシャンも、お菓子も『かわいい』『美味しそう』と気持ちを込めて撮るように。人物を撮るときにスマホだとどこを見れば良いかわかりづらいですが、カメラは必ずレンズを見てくれます。ついつい撮りっぱなしになりがちなスマホ写真ですが、カメラの写真は整理してきちんと残す意識に向かいます」
カメラという道具を通して、日々積み重なっていく出来事を、形ある思い出として残せるようになりました。