心と体を整えるとっておき。月の満ち欠けと調和するアロマパフュームオイル。

なぎのりこさん_アロマオイル提供写真

気持ちが揺らいだり、小さな不調を感じたり。そんなとき、〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーのなぎのりこさんが頼りにしている、‟香り”のアイテムを教えていただきました。

愛用のエッセンシャルオイルは2種類。
いずれも、世田谷区経堂でヒーリングサロン「ginger」を営む友人・小野寺真利さんから買い求めた「MARIA ROME」のもの。

ひとつは、上質な90種の天然精油から、今のなぎさんのためにブレンドされた完全オリジナルのオイル。ロールオンタイプなので、外出先でもそっとまとわせれば、手軽にリフレッシュすることができます。
「今春は真利さんに直接会うことが叶わず、オンラインでセッションしていただいたんです。最初は少し不安もあったんですが、丁寧なヒアリングのあと郵送していただいた香りは、まるで昔から知っている‟友人”のように、すっと体にも気持ちにも馴染みました」と、なぎさんは話します。

もうひとつは、最近買い求めた、やはり小野寺さんのブレンドによる「MOON AMULET」。月の満ち欠けと調和するようにブレンドされたアロマパフュームオイルで、新月(new)と満月(full)が、2本セットになっています。
新月は、ウッディ、シトラス類にスパイス類を重ね、新しい始まりに好奇心をかき立てられるような、森林の清々しい香り。
一方、満月の香りは、オマーン産の高貴な香りのフランキンセンスに、ローズ、イランイラン、サンダルウッド、シトラス類、スパイス類などバランス良くブレンド。愛と喜びに包んでくれるようなセンシュアルな香りです。
「私たちくらいの年代は、閉経したり、身体にたくさんの変化が訪れる時期ですよね。戸惑うこともありますが、こうして月の満ち欠けや、自然の恵みを感じられるものを取り入れると、心から安らぐことができますし、女性らしさを取り戻すきっかけにもなるんです」

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