【差し上げ菓子と普段のおやつ】丁寧に紡がれる手仕事に共感。手作りならではの温もりを感じるおやつ

チーズケーキ

企画制作会社の代表を務める、尾見紀佐子さん。 仕事柄、おいしいものを贈る機会もいただく機会も多いそうですが、 尾見さんの心に響くのは、丁寧な手仕事を感じるものでした。

旅と手しごとをテーマにした合同旅 展示会を主宰するなど、とにかく作り手の想いを大切にしている尾見紀佐子さん。それはおやつ選びも同じ。


●差し上げ菓子● 
〈ルカフェデュボンボン〉の「ガトーフロマージュ


ボンボンのケーキ
東京・代々木上原にアトリエを構え、現在はオンラインシ ョップのみで展開する人気店。主宰の久保田由希さんはパリで製菓を学んだのち独立。オープン当初から人気のガトーフロマージュは、3種類のチーズを贅沢に使用し、しっとり焼き上げている。(21cmフルサイズ 4,800円)

「大量生産ではなく、1つずつ丁寧に作られているものに心惹かれます。通 って10年になるほど、大好きなボンボン。

おいしいチーズケーキはたくさんあるけれど、ボンボンのケーキは店主の久保田さんの手から生まれた丁寧な味わいを感じます。手土産の定番ではありますが、いつも子供たちの誕生日にケーキやタルトを頼んでいて、家族の思い出の味でもあります」


●普段のおやつ●
〈成城あんや〉の「あんわらび


あんわらび
大正7年創業の『成城風月堂』の姉妹店として誕生した、 あんこが主役の和菓子専門店。職人が1つずつ手作りした素朴な和菓子が地元に愛される。メディアにも度々取り上げられている看板商品のあんわらびは、わらび餅の中にあんが練り込まれた逸品。(1個 270円)

同じく10年以上通う、職人技が光る和菓子店。看板商品のあんわらびも尾見紀佐子さんの大好物です。

「あんわらびは上品で、華美でなくシンプルなところがいいですね。控えめな甘さが絶品なんです。お店では、つぶあんも売っているので、いつも合わせて購入してアイスやパンと一緒にいただきます。おやつ休憩は大好きな 『サウスアベニュー』のお茶とともに楽しんでいます」

写真/近藤沙菜 取材・文/阿部里歩

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