【差し上げ菓子とふだんのおやつ】サクサクの楽しい食感に魅了。濃厚なチョコレートのおやつ

チョコレートがおいしく感じる冬が近づいてきました。花屋「音空花店」を営む川瀬涼子さんも、大のチョコレート好き。自分にも、贈る相手にも、お気に入りのおやつを。

洋菓子、とりわけチョコレートが大好きだという川瀬さん。たった1人でお店を営んでいるので、元気づけてもらえるような、お気に入りのおやつを常備しているのだとか。

「メルシーベイク』の姉妹店『シェ・ロナ』が近所にオープンし、大好きなクッキーがすぐ買いに行けるようになったので嬉しいです。カカオニブのしゃりっとした独特の食感に魅了されています。一口大なので、ついつい食べ進める手が止まらなくなってしまうほど、夢中になっています」


●普段のおやつ● 
メルシーベイクのチョコクッキー


メルシーベイクのチョコクッキー
メルシーベイクのチョコクッキー クッキーバッグの中に1cm角ほどの小さいクッキーがたっぷり詰まっている。カカオニブが入った独特の食感と味わい深さがやみつきに。同クッキーバッグのシリーズには、アーモンドクッキーやおつまみクッキーもあり、 ちょっとした手土産にも人気。(1袋 1,000円)
東京都世田谷区若林3-17-10 電 03-6453-2389

また、花屋を始める前は映像美術の仕事に従事していた川瀬さん。所属していた会社とは今も仲が良く、よく差し入れを持って遊びに行くそうです。 そこには細やかな気遣いが。 

「資生堂パーラーの焼き菓子は、パッケージも素敵でおいしい。大切な人には自分が大好きなものを贈りたいから、手土産にはラ・ガナシュを選びます。 個包装になっているので、相手の好きなときに食べてもらえるし、コロナ禍でも複数人でつまみやすいと思います」 


●差し上げ菓子●
資生堂パーラー のラ・ガナシュ


資生堂パーラーのラ・ガナッシュ
2種類のチョコがココアクランチに包まれ、3層の味わいと食感を贅沢に楽しめる。ビターチョコレートを使用した「ノアール」と、ホワイトチョコの「ブラン」の2つの味で魅了。モダンなパッケージもギフトにぴったり。(21個入り 1,998円)
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1F 電 03-3572-2147

『クウネル』2022年1月号掲載
写真/近藤沙菜、取材・文/阿部里歩

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